P.A.L. Project 2022 10代目代表として

自己紹介
初めまして。慶應義塾大学国際関係会(I.I.R.)に所属しております、P.A.L. Project 2022の代表となりました、三宮尚真と申します。
初投稿となる今回は、下記の事柄について書かせていただきます。

目次
・P.A.L. Projectの紹介
・なぜ私がP.A.L. Projectに入ったか
・P.A.L. Project 2022で達成したいこと


P.A.L. Projectの紹介
まず初めに、P.A.L. Projectについて簡単に説明させてください。P.A.L.とはPromoting Asian Leadershipの略であり、アジアのリーダーシップを促進させることを理念として活動しているプロジェクトです。毎年8月に世界各地から留学生を招き、小旅行・企業訪問・ディスカション等の企画を通して上記の理念の達成を目指してきました。残念ながらP.A.L. Project 2020及びP.A.L. Project 2021は新型コロナウイルスの影響を受け、留学生を日本に招くことは叶わず、オンラインでの開催となりましたが、P.A.L. Project 2022では2022年8月に従来通り留学生を招いた形態での開催を試みます。


なぜ私がP.A.L. Projectに入ったか
次に、私がP.A.L. Project加入に至った経緯を軽くお話ししたいと思います。
私がまずそもそも母団体であるI.I.R.に入った理由としては、大きく分けて2つが挙げられます。海外志向が強いこと、そして「出会い」と「成長」のためです。1点目に関しては、小学生の頃に3年間イギリスに住んでいたという自分の経験と、大学生活を通してやりたいことの筆頭に長期留学があることが理由です。このことから、国際交流団体に所属したいという思いが大学入学当初からありました。2点目に関しては、慶應義塾大学という大学に通わせてもらえている利点を最大限活かしたいという思いがあります。慶應義塾大学でただ講義を受けるだけでなく、広く交流を持ち、多くの人と「出会い」、そして彼らとの半学半教を通して「成長」することを目指します。このI.I.R.はそんな「出会い」と「成長」に最適な場であると思い、入ることを決意しました。
I.I.R.の中には様々なプロジェクトが存在しています。そんな中からP.A.L. Projectを選んだ1番の理由は、理念への共感でした。発展著しいアジアに着目し、そこにおけるリーダーシップに貢献しようとする姿勢は自分の将来的なキャリアと通ずるものがありました。本PJにおいてリーダーシップというスキルの育成や同世代の仲間たちとの切磋琢磨を通して「成長」し、国際社会において活躍する人間となることを目指します。


P.A.L. Project 2022で達成したいこと
P.A.L. Project 2022において団体として成し遂げたいことは、メンバー各自の個人としての「成長」です。もちろん、P.A.L. Project自体の理念の達成は成し遂げたいことの筆頭としてあります。その活動の中で、メンバー自身が「成長」し、実感できる場となることが理想と考えます。「成長」の方向は人それぞれです。各自が自分の課題・目標を再認識し、積極性を持って行動することを繰り返す中でこの「成長」が可能であると信じております。P.A.L. Project 2022は2022年8月に終了しますが、その1年間の活動をメンバー一人一人が振り返った際に、「成長」し充実した1年間であったと全員に感じてもらう状態が理想です。