“ volunteer ”

こんにちは☀️ 学生団体I-RIS1回生の山本きらりです!

今回は「ボランティア」について記事を書こうかなと思います。


先日、私は全国7外大による、通訳ボランティア講習を受講しました。ZOOMを使っての講習ではありましたが、とても有意義な時間になりました(^ ^)

そこでは、通訳技法はもちろんですが、「ボランティア学」について学習する機会がありました。それを今日は、みなさんに共有したいと思います!🍃


ところで、ボランティアの語源は知ってますか?

ラテン語の「voluntas(ボランタス):自由意志」から派生した言葉です。そこから、フランスでは喜びの精神という意味の「volunte」が生まれ、イギリスでは「volunteer:志願兵・自発的に申し出る」という意味が生まれました。

つまり、

「自由意志に基づき、自発的に奉仕すること」を指します。


私は、今まで「ボランティア活動」と聞くと、少し非日常的なものだなと捉えていました。どこか取っ掛かりにくくて、活動を始めるためには、かなりの気合いと準備が必要なことだと感じていました。


しかし先日の講義を通して、「ボランティア」とは、

「いつでも・どこでも・だれでも・気軽に・楽しく」始めることができる活動だと学びました!


ボランティアは、自分から進んで行う活動です。「頑張ろう!」という心構えさえあれば、誰でも始めることができるのです。

もちろん、特別な訓練や技術が必要とされる活動もありますが、今では様々な分野に、多岐にわたって広がっているので、手軽にはじめられることが魅力です。


そして、ボランティアはサービスではありません。

サービスには、主従関係(例えば、お客様と店員)が明確になり、必ずお金や見返りなどの対価が発生します。

しかしボランティアは、おもてなしと同様、経済的な報酬は求めません。お金では得られない出会いや発見、感動や喜びを得て、自らの成長の糧にするものです。


みんながI-RISに入った理由は本当に多種多様だと思います。でも、この「学生団体I-RIS」に入る時、少なくともボランティア活動に参加することは知っていたはずです。それでも、I-RISを選んだのなら、それだけで十分だと私は思います。

もちろん、今後の活動は大切にしていかないといけないし、みんなが向上心を持って取り組んでいけたらいいなとは思います。😌

でもI-RISが目指す先は「個々の成長」なので、初めの一歩を踏み出せた私達は絶対に変われます!⭐️


私たちは何がしたいのか、何ができるのか、誰のために何のためにこの活動を行うのかを、もう一度考えて、これからも一緒に頑張っていけたらいいなって思います!


最後まで読んでくれてありがとうございました🎈

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