2週間のスローライフ#2

こんにちは。皆さんいかがお過ごしでしょうか、おーぎです✋

昨日は東京都で桜の開花宣言が出ましたね。
実はこの記録、観測史上最速なんだとか!
暗い話題ばかりが目立つ今日この頃ですが、春の訪れを感じます。

さて、2週間のスローライフの第二弾となる本記事では
”共食”というテーマを扱っていきます。
読み方は”きょうしょく”です。”ともぐい”ではありません!

#1はこちらからお読みいただけます!

2週間のスローライフ #1

おーぎ
学生団体 苗ぷろ。

共食の辞書的な意味は
神に供えたものを皆で食べあうこと。
②家族や友人などと一緒に食事を楽しむこと。 (スーパー大辞林より)
となっています。今回のテーマは②の意味での共食です。



ふるさとワーキングホリデーに来て数日、真っ先に感じたこと。
それは…食事の回数が多い&賑やか!!ということです。
毎日のように誰かがお裾分けを持ってきてくれますし、食事をする時も大人数。
特に夕食は3日に1回くらいのペースで歓迎会、お好み焼き会、鍋パーティー、雛祭りディナー、餃子パーティー、送別会などの名目がつけられ宴会と化していました。

これが田舎の日常だとは流石に思っていませんが、
私はまず美味しいものはみんなでワイワイ食べるという文化に驚かされました。
だって、ご近所さんや偶然近くを通りかかって挨拶に来ただけの人も巻き込んで一緒のお鍋を突くんですよ?!もちろん初対面の人同士もいます。正直信じられませんでした。

普段、私は
・共働き世帯
・起床時間が遅い
・バイトが夕方〜夜にかけて
などの理由から家族と一緒に食事ができるのは休みの日ぐらい…といった生活を送っていました。つまり私は”孤食”という状況にあったということです。

孤食の辞書的な意味は読んで字の如く
一人きりで食事をとること。 (スーパー大辞林より)
となっています。


孤食のデメリットとしては
・偏食になりやすい
・精神的に満足が得られず情緒不安定になりやすい
コミュニケーションが不足する
などが挙げられ、20年ほど前から社会問題となっているのです。

では逆に共食のメリットとしては何が挙げられるのでしょうか??
この対照的な二つの状況を実際に体験した身としては
・コミュニケーションをとることができる
・ゆっくりと食べることができる
・食べ過ぎを防止できる
・規則正しい時間に食事ができる
・食事自体の満足度を高めることができる

などがパッと思いつきました。これはあくまで個人の意見です。
私がメリットと思ってもある人にはデメリットであるかもしれない…難しいところですね。ですが共食、つまり誰かと一緒に食事を取ることは肉体的・精神的に良い影響をもたらす可能性が高いということは明らかです。

一斉休校や在宅勤務などで家族と過ごす時間が増えた今”家族と食卓を囲む”というシンプルな時間を楽しんでみても良いかも知れませんね☺️

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#3では「自分のココロと向き合う」というテーマに基づき記事を投稿する予定です!
少しだけ、お楽しみに〜〜👋

#3はこちらからお読みいただけます!

2週間のスローライフ#3

おーぎ
学生団体 苗ぷろ。

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Ellen
2020.03.16

共食大事だね! お裾分けのある地域とか、もうだいぶなくなってるから、日本の原風景って感じで素敵〜🌟良い経験だ〜

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