【疑問と驚き】授業時の服装を私服にしてみたら・・・

今年度の夏から、授業日の服装を変えたみました。

<<スーツからの教員スタイル>>
「ワイシャツ+ネクタイ+ジャージ+チノパン+スニーカー」のスタイルで、
体育科とよく間違えられ、生活指導の先生にいそうなイメージと言われるような服装をしていました。
学生たちの印象・・・「恐い」「厳しい」「感じ悪い」


<<現行の私服スタイル>>
学生とのかかわり方を特に変えたわけでもなく、
ものの言い方も視点も態度も、決して何も変わっていないと思われるが、
現在は、その時にトレンドを交えた私服に変えてみました。
しかも、ファッションスタイリストの先生にご助言いただき、服の購入にもお付き合いいただいています。
ちなみに、ヘアスタイルはずっと独立ヘアメイクアップアーティストの友人に頼んでいます。


こうしてみたら、なんだか学生との関係のあり様に変化が見え始めました。
初めて授業で会う1年生は、
講話自体には厳しさを感じ、多少の恐さもあった様子ですが、
2回目の授業からは、親しみを込めて話しかけてくれ、出席率も課題の提出率も、
リアクションペーパーの中身すらも今までと異なるのです。

この現象に私は、、、とても驚いています。
ここまで極端な変化は、数年ぶりに見るものです。
今の受け持ち学年がなぜ突然そうなったのか気になるところですが、
これぞ私が教育者として、いま見つめなければならない現代の課題なのかもしれません。

ぱらせんのつぶやき
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