趣味紹介兼好きなゲーム紹介その①

まだ趣味の紹介の記事を書いていないので、2つ目の記事として、趣味紹介をしようと思います。

自分は子供の時から本を読むのが好きでした。保育園から小学生の頃は「ハリーポッター」などを読んでいたのを覚えています。それぐらいの頃に親からWindowsで動くハリーポッターのゲームを買ってもらったことで、ゲームの世界に引き込まれました。
東大生、と聞くとゲームから程遠いガリ勉系の人をイメージされる方も多いとは思いますが、自分に限った話で言えばそのようなことはなく、ゲームは読書についで自身の趣味の大部分を占めていると言えます。

「東大生」という言葉のもつイメージについてはまたの機会にするとして、以下では自分がこれまで遊んできたゲームの中で、特に気に入ったゲームを紹介していこうと思います。


紹介ゲーム:プリンスオブペルシャ 時間の砂

一口紹介:
3部作あるうちの1作目。3Dアクションゲームと呼ばれるジャンルのゲーム。タイトルにもあるように、巻き戻し・スローモーションなどに代表される「時間」を操るアクションが特徴的。

ゲームのあらすじ:
時は9世紀。主人公であるペルシャの王子とその父親、シャラマン王は軍隊を率いて友好国へと向かおうとしていた。そんな中、突如王は道中のインドを急襲することを決める。インドの大臣が自国を裏切ってペルシャ側についたのだった。彼の情報を元に王子はインドの宮殿の宝物庫に入り込み、その奥で時を巻き戻す力を秘めた宝「時のダガー」を見つける。インドを攻め落とした後、大臣は見返りとして時のダガーを要求しようとするが、王に拒否される。王はインドの王女と二つ目の宝物である「時の砂時計」を友好国に献上しようとする。たどり着いた友好国で、大臣は王子らを騙して、時のダガーで砂時計の砂を解放させてしまう。砂は王子、インドの王女、大臣を残して触れたものすべてを化け物へと変えてしまった。王子はこの事態を戻す方法を知っているというインドの王女と半ば疑いながらも協力し、大臣を追う。

個人的に良かった点:
・巻き戻しができる
巻き戻しという操作をただの機能ではなくゲームの一部にうまく取り込んでいる。巻き戻せる回数には制限が有り、敵を倒すことで残り回数を補充していくといったシステムで、ゲームを有利に進めるには敵を倒した方が良いということになっている。

(上:主人公が敵を倒している様子。右上は残り体力、その下は時間を巻き戻せる残り回数を表している。白い爪のようなアイコンはダガーを利用した特殊な技を行うことで消費される。)

・大胆なアクションで仕掛けや地形を乗り越える楽しさ

本作の主人公は壁走りや大車輪などアクロバティックなアクションを繰り出すことができる。それをうまく利用して、大穴や仕掛けを乗り越えていくのは非常に楽しい。最初のうちは一つ一つのアクションを単発で行うだけだったのが、慣れるにつれて連続で行えるようになるのもまた面白い。

・隠し要素の存在

基本的にこのゲームは1本道で進めべきところが明確なのだが、時折ステージ内に脇道が存在する。あからさまな場合もあるが、大半は分かりにくく隠されており、「もしかしたら」と思って探索した時にそれらを発見した時の嬉しさは筆舌に尽くしがたい。勿論、ただの脇道ではなく、体力の最大値を上昇させたり、まき戻せる回数の最大値を増やすなどの報酬が存在している。筆者は巻き戻せる回数の最大値は最大まで増やしたが、体力の最大値は1つ取り逃がしてしまっている。

(あからさまに怪しい大穴が開いている。入って見ると・・・)

(幻想的な空間に出た。真ん中の噴水の水を飲むと体力の最大値が上昇する。)

個人的に微妙だった点:
・先の仕掛けがわかってしまう
戦闘パートでは出現するすべての敵を倒すことでセーブポイントが出現するのだが、セーブする前に次のステージの短い映像が流れる演出が入る。ヒントにもなりうるのだが、できればスキップする機能はつけてくれても良かったのではないかと思う。

・戦闘パート
ただ攻撃しているだけでは返り討ちにあう敵も存在する。しかし攻撃のパターンも数える程しかないため、ゲームを進めるにつれて作業と化してしまうかも知れない。化け物の敵を倒すにはダガーでとどめをさす必要があるのだが、そのとどめをさしている間は主人公は身動きが取れない状態の為、その間に攻撃されてストレスを感じることもややあった。だがこの不便さは終盤意外な形で解消される。どうなるのかは自分の目で確かめて見てください。

・スローモーションの技が自分も遅くなる
「敵を不利にする」が効果のはずだが、あまり実感がなかったように思う。

総評:
やや単調さを感じることもあるが、ペルシャ風の宮殿の中を、主人公を自由自在かつアクロバティックに動かしていく楽しさは他のゲームではなかなか味わえないと思われる。無限ロードや無限落下などのバグがないわけではないが、ゲームとしては完成されており、その後の2作目、3作目の指針を作ったという点でも評価できる。全体的にそう難しくはない(※筆者自身の感想)が、ミスをしても巻き戻しができるため、アクションゲーム初心者にもオススメしたい一作である。

最後に:
実際のプレイ動画(英語版)
(時間のダガーを手に入れるまでプレイしている。)

もしこの記事を読んでやってみたいと思った人向けに体験版のダウンロードリンクを下に掲載しておきます。対応OSはwindows 、言語は英語となっているのでご了承ください。
体験版ダウンロード(英語版)


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