沼って怖いよね

私が東京大学に入学した理由の一つに「すごい奴らから刺激を受けたい」という願望がある。入学してから今まで、講義はオンラインで行われあまり現実で他の東大生と交流を持つことができない状況下ではあったものの、この願いは割と成就しているのではないかと思う。今回の記事ではその辺りのことについて書いていくつもりだ。多分後半に行くにつれてグダるけど許してほしい。
追記)見事に訳のわからない記事が完成しちゃった。深夜に書いたから許してね。

交流編

私は大学生になってからTwitterを積極的に活用するようになった。大学に登校できない中で他の東大生と手軽に交流を持つにはこれが一番楽だったからね。クラスの面々とだけ交流を持つのならばクラスや理ロシ単位で作られているLINEグルやSlackを活用すればいい話なのだが、Twitterであればクラスや学年の垣根を超えて交流することができる。そして、そんなTwitterではいわゆる「すごい東大生」が多くみられ、彼らと交流することで私は、「同世代にこんなすごい奴がいるんだなあ。俺も頑張ろう!」というモチベーションを得たり勉強でわからなかったことが解決したりと、様々なメリットを享受できた。

布教編

この記事のメイン画像は漫画「恋する小惑星(アステロイド)」である。ここからはこの漫画にまつわる話をしようと思う。
先日、健康診断のために久々に登校した際、上記の「すごい東大生」たち数名と実際に会うことができた。そのすごい奴らの中の一人に、かつて日本地学オリンピックで金賞を受賞した人がいた(以後この人のことをA氏と呼ぶ)。私は高校では物理と化学を選択していたので地学については全くと言って良いほど知識がなかったのだが、A氏は私に熱烈にこの漫画を薦めてきた。私はそのあまりの熱意に負けてその場で購入してしまったのだが、今思えばここが沼の入り口だった。この漫画がまあ面白そうに地学を描くのだ。この漫画読んだら今まで地学に興味なくてもちょっとは地学やってみたいと思うよ!夢を星に託したくなっちゃうよ!ロマンを感じちゃうもん!そしてこういう流れこそがこの記事の冒頭で述べた、私の求めていた刺激なのかもしれない。
東京大学では教養がうんたらかんたらで色んな分野のことを知るのが推奨される雰囲気があり、こういう興味を持ったらすぐにでもそのことについて学ぶことができる。つまり!この秋から私が地学について学んでみることさえ可能ということ!

ここまでだと良いことばかりっぽく見えるんだけどね。こうやって興味を広げていくのは良いけど広げれば広げるほど履修する科目を決めるのに悩む羽目になるし、進振りもどうすれば良いのかわからなくなっちゃうんだよなあ。さあどうしよう?

というわけでこの記事で最後に言いたいのは一つ。

みんなも色々沼にハマって悩もうぜ!!!