本題: 自己紹介

 皆さんはじめまして。としのりと申します。
 今回が人生初投稿のブログとなる訳ですが、ここはひとつ、無難な自己紹介をしてみようかと思います。

 私はオタクです(唐突)。それも、サブカルチャーの沼に広く浅くどっぷりと浸かっている、質の悪い種族です。最近はスキマ時間にネットで2次創作の小説を漁ったり、ノベルゲームをチマチマ進めたり、アニメを1話ずつ観たりしています。

...嘘です。私は一度ライトノベル(ラノベ)やゲームに手をつけると4時間は手が止まらなくなるし、アニメは6話くらい連続で観ないと踏ん切りがつかない性分です。平日の私は

「あぁ^〜、今日も大学の講義全部終わったんじゃぁ^〜」

「夕食も摂ったし、気分転換にあのラノベ読もう!」

・・・・・・

「あれ、今何時だっけ? ...23時か...まだいける...」

と言った具合です。
こんなノリで、大学1年生の夏休みの約半分は 『リトルバスターズ! Converted Edition』(Keyが出しているノベルゲーム)に吸い込まれました。だって、あり得ないぐらい面白かったんだもの(後述)。

 私はアニソンをピアノで弾くのが好きです。何気に13年目に達したピアノの経験は、今年に入ってからは全てアニソンにつぎ込まれています。今のところはYouTubeで主に活動されているAnimenzさんによる譜面(参考動画)に傾倒していますが、将来的には、弾きたい曲の譜面を自力で採譜できるようになりたいものです。

(参考動画)
Animenz氏による『This Game』(御本人の演奏) 超高精度のピアノソロカバー。運指が中々にcrazyである。

 私は数学と物理が好きです。文字式をみるとなんか嬉しくなります。そんなことを言う割には、数学の方は試験で上手くいった試しがありませんが...なんででしょうね?(下手の横好き)

 私は哲学に興味を持っています。きっかけは高校の倫理の授業と、『ペルソナ4 ザ・ゴールデン』と言うゲーム(RPGの亜種、とても面白い。おすすめ)です。どちらも高一の頃のことです。
 まず始めに、倫理の授業で資料として配られた『オイディプス王』が私の感性に響きました。その後に偶々『ペルソナ4 ザ・ゴールデン』をプレイしたのですが、ゲームの設定の根幹がユング心理学をテーマにしており、一厨二病患者としてはそれに食いつかずにはいられなかった訳です。
 親友に哲学者志望のやつがいるのも大きいかと思います。


...私の好きなことを列挙していくだけの単調な作業にここまで付き合って頂き、ありがとうございました。

最後に一言

......無難な自己紹介ってなんだっけ?




......(以下、蛇足).....

......ノベルゲーム(ノベルゲー)の概要を知っていること前提で話を進めます......

......興味のない方はブラウザバック推奨です......



  • ただ面白かったノベルゲームの紹介をするだけの項目

 この夏に『リトルバスターズ! Converted Edition』をプレイしました(筐体はPS Vita)が、端的に言って最高でした。ネタバレは重罪なのでシナリオ自体に触れることはしませんが、ここではこのゲームを軽く紹介したいと思います。

 他の多くのノベルゲーと同じく、このゲームには共通ルートとそこから派生する個別エンド、そして真エンドが存在し、真エンドの開放には6つの個別エンドを見る必要があります。選択肢はそんなに多くなく、攻略に苦労することはないと思います(真エンド回収までは、既に見た個別エンドには進めなくなると言う親切設計)。

 このゲームの特徴は、先ず共通ルートにミニゲームがたくさん設置されている事です。しかもその一つ一つがかなり凝っていて、中には相当難しいものもあります。やり込み要素が満載です。
 その上、日常パートにでてくるギャグが豊富で、どれも面白いです。選択肢によって変化するネタなども多数存在するので、個別エンド回収中に何度も見る事になる共通ルートがマジで楽しいです。

 個別エンドの方は、最初は物語の設定の大部分が明らかになっていないせいでよく分からないと感じるかも知れません。しかし後で真エンドが伏線をしっかり回収してくれるので、安心して攻略を進めましょう。ぶっちゃけ個別エンドそれ自体が真エンドの伏線
真エンド回収後にもう一度見るのも味わい深いです。

 そして肝心の真エンドですが...

......筆舌に尽くし難い......感動......

 伏線の回収も見事ですし、何より涙腺を直撃しにきています。最後の1時間くらいは涙が止まりませんでした。

 

 真エンド回収後に新しく解放される個別エンド(通常版には存在しないらしいので注意)も面白く、大満足でした。シナリオもとっつきやすく、未プレイの方に自信を持ってお勧めできます。ぜひ、真エンドをその目で確かめてみてください!

(下記のリンクから公式サイトに飛べます。)
リトルバスターズ!PERFECT EDITION 公式サイト

 ちなみに、アニメ化済です。個人的には
  原作(ゲーム)→アニメ→原作
の順で楽しむのが最も望ましいと思います(原作ノベルゲーでアニメ化された作品全般に言えることですが)。

 
 ところで、私はKey作品のうち 『CLANNAD』, 『AIR』 のアニメ版を観ましたが、そのどちらにも泣かされました。驚異の涙腺直撃率です。次は『Summer Pockets』をやってみようかなぁとか考えています。時間が溶ける...

......ここまで付き合ってくれた方、ご精読ありがとうございました!