我が生涯に一片の悔い無し

このセリフは北斗の拳に登場する主人公ケンシロウの兄であり宿命の強敵(とも)ラオウの生涯最後のセリフです。

内容に触れてしまうとネタバレになってしまうので今回は省かせてもらいます。

というのと実際読んでもらった方がラオウの人となりが分かるので是非読んで見てください。
※昔のマンガなので絵のタッチなど今とは違うのでご了承ください

さてさて、なぜ今回このセリフにスポットを当てたかというと、久しぶりに太いマンガを

読み返した時に自分が死ぬ間際にこのセリフを言えるか?と考えることがあったからです。

ちなみに自分は絶対に言えない、、、あの時あれをやっておけば良かった。

と過去について後悔があったり、今後についてもやらないといけないことが

たくさんあって今は絶対に死ねないと、ラオウのように漢らしく言えないと。

感じました。

特に過去のやらなかったことに対しての後悔は色濃く残っているなーと思いました。

恐らくやることの努力もしていないので達成感もなく、やっていれば何か自分自身に

変化があったのかもしれないと自分の頭の中でも思うところがあるからだろうと

思ってます。

やらない後悔よりやってみて後悔した方が良いのかと思います。

やらないは0ですが少しでもやれば1にはなるしその1やったことが将来的に1以上になる可能性も秘めているかもしれません。

ですのでやることを悩んでいるのであればチャレンジして欲しいと思います!!


自分もラオウのように最後は我が生涯に一片の悔いなしと言える人生を送れるよう

精進したいと考えています!!

関連記事