松下 耕三
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4年前のビジョン


4年前のビジョン

後世に素晴らしい時代を残す

誰もが何かに全力で取り組んだことがあるでしょう。出来る限り妥協に屈すことなく、何か夢中になり、全身全霊をつぎ込めるようなことに向き合う時、自分自身の可能性を小さなものにしてしまっている自分自身を超えて、人は新たな可能性の扉を開いていけるものです。

必ず手にしたい未来を手に入れようとするとき、その未来の状況が成立することを考えます。人を幸福にしたいと心から願うなら、幸福とは何かを考え抜こうとします。その願いが何としても手にしたいものであるなら、幸福とは何かを知ることに自分自身の今を超えてより正しく、より間違いのないように、より成立できるように掴み取ろうとするでしょう。それこそが自分自身の可能性を押し広げていくいく過程にあります。

それは自分自身の意志を持ち、自分自身の意志で人生を選択し、今までの自分を捨て去り、行動を選択し、道を切り拓いていく過程でもあります。私達が私達自身の意志で生きる、流されて生きるのではなく、自分自身で描く未来を手にする為に自分を動かしていく生き方の根底にあるものです。

さらに言えば、その繰り返しの度に、人はよりこの世界とシンクロし、この世界の性質、人間の性質に根差して、喜びや幸福感を享受できる意識を手にすることが出来るでしょう。これが私自身が人生を歩んできた実感です。

そんな中で、生まれ、生きていること、この素晴らしい地球、自然、人々、それら感じ、ともに存在できることの有難さを感じることが出来ます。

今、世界を見渡しても、より良く生きられる環境、人にとって素晴らしいと言えるような環境と、そこからは距離のある環境があります。太平洋戦争のように空から爆弾が降ってくるような状況を、焼け野原の中で、火に焼かれて死んでいく状況を望む人がいるでしょうか?それをより良く生きられる社会と呼べるでしょうか?

人にとって、人生を謳歌するとは、人の性質に、地球生命の性質に定義されたものです。私達が何をより良いと感じるか、何を素晴らしいと感じるか、それは私達に刻まれた性質が教えてくれるものです。

毎日を意欲に溢れて目覚め、充実して過ごす。子供達や共に生きる人々も同じように意欲に溢れ、充実して過ごせていることを感じることが出来る。日々に自らの存在意義を感じ、生き甲斐を感じられる、心から意義あることと思えることに役立っているという実感を持てる、そんな人生こそが人がより良く生きられるということだと思います。

そんな生き方をより多くの人が出来る社会を創り上げること、それが私の中から湧き出す想いの結晶です。成さねばならぬ使命です。

誰もがより良い未来を描いて生きています。それを掴み取ろうと全力で生きることも出来ます。描いている望む未来に蓋をしたり、諦めの中で生きることも出来ます。描く未来を掴み取ろうと挑む意志が、自分を超えて行くときに、生き甲斐ある人生が始まります。

私の描く未来で人は、夢を抱き、そこに向かって育ちます。本気の夢です。掴み取ろうとする夢です。そこに向かって全力で取り組み、自分自身と向き合い、この世界を理解していきます。夢は様々に形を変えていくかもしれませんが、その人は自らの意志で自らの人生を切り拓いていく生き方ができます。

より多くの人が生命力に溢れ、幸福に包まれ生きられるならば、人々は人の幸福を願い、後世に素晴らしい時代を残そうと挑み続けられるでしょう。人類の歴史で先人達が私達に素晴らしい時代を残そうと挑み続けてきたように、私達もその挑戦の続きを歩み、そして後世を生きる人々にバトンを渡していけるでしょう。

この地球人類が人間の性質に根差し、人がより良く生きることに正面から向き合い続け、そこへ挑んでいくこと = 未来永劫に続く社会基盤の構築が、私の人生最大のテーマです。子供達の為に、後世を生きる人々の為に、そして私自身の誇れる人生の為に、何としても成し遂げます。


残したい世界

  • 心の底からの望みに向けて生きる人に溢れる社会
  • 信念を貫いて力強く生きる人が増える社会
  • テクノロジーの進歩を有用に使える社会
  • 人々が住みやすい地球環境が維持される世界

果たしたい貢献

  • 人がより良く生きられる社会基盤の構築
  • 心の底からのビジョンやマインドに向かう生き方の普及
  • 社会課題に取り組む事業者、個人を支援する

手にしたい未来

  • 子供達が健康で幸福に満ち、充実した人生を送ること
  • 世界中を旅して、地球の素晴らしさを体感する
  • 自然と共生する理想的なリゾートを建造する
  • 受け継がれる古き良きものを後世に伝承する
  • 自然に囲まれてひっそりと暮らす