私がfreebirdに入った理由

こんにちは!freebird関西支部代表のとねこです🐈‍⬛

今回はようやく、私がfreebirdに入った理由について書こうと思います~😆

私がfreebirdを知ったのは、上海留学時のことでした。当時、私の所属していた大学のクラスは留学生である外国人のみで構成されていました。そのため、現地の中国人と交流する機会がほとんどありませんでした😢
中国人の学生ともっと交流したい!中国人の友達が欲しい!と模索していた私は、偶然にも友人が微信の朋友圈でfreebird上海支部スタッフ募集のチラシを宣伝していたのを見かけたのです!

これはチャンスだと思った私は、迷わずにfreebird上海支部のスタッフ説明会に申し込みました👩‍🎓
そして、説明会に参加し面接も無事通過し、freebird上海支部のスタッフになることができました✨

最終的には、コロナの影響で2020年1月に強制帰国となったため、上海支部のスタッフとしては2ヶ月ほどしか活動できませんでした😢かし、たった2ヶ月間といった少ない期間でも思い出深く、濃い時間を過ごすことができました。

ミーティングや食事会では、もちろん中国人のスタッフが大半だったので会話が中国語でした。苦労することもありましたが、日本語が堪能な中国人スタッフの助けを借りながらコミュニケーションを取っていたことも、今となればとても良い経験です。

唯一、企画・運営に携わった上海支部のイベントはみんなでカレー作りをしたことです!!🍛(メイン画像参照)
初めてスタッフという立場でイベントを主催することになり、能動的に動くことや司会進行に慣れず戸惑いを覚えました💦しかし、中国人の学生と交流したいという願いが叶った瞬間であり、スタッフとして参加することでより密に中国人学生と交流することができて、とても充実して楽しい時間を過ごすことができたのを覚えています♪

日本に帰国後、予定より半年ほど早めの帰国だったということもあり、中国語が未だ上達していないことに焦りを覚えていました。なので、必然的に再び日本で中国人と交流する場を模索するようになりました。🐼
そこで、freebirdには関西支部もあったことを思い出し、関西支部のSNSに連絡を入れましたが返事がなく、関東支部の「ガクサー」を通じてコンタクトを取りました。📩
そこで知ったのは、freebird関西支部が数年間スタッフ不足により活動休止している、ということです。関東支部さんの交流会はオンラインが主だったので、そのまま引き続き関東支部としてイベントに参加することもできたのですが、やはり上海支部のように対面で交流する楽しさをもう一度体験したいし、体験してもらいたいという想い、そして関西圏には日中交流の学生団体が関東に比べて圧倒的に少なかったため、関西圏の日中交流の輪を広げたい、という想いから関西支部を復活させることを決めました!!
(また、関西支部復活ストーリーについては、後の投稿で書こうと思います!)

そして、2020年8月から関東支部さんの協力の元、関西支部を復活させ、今に至るわけです。

この1年間、私にはリーダー経験もなく手探り状態で関西支部を運営してきましたが、大変なこともありつつ、交流の場を提供することで沢山の方から「ありがとう」という言葉をかけていただくことができました😊
その度に、今回も頑張ってよかった!次はもっと良いイベントを企画したいって思えるようになりました✨これが、1年間freebird関西支部の代表として活動することができた理由だと思います!
​そして、仲間に恵まれたことも大きな理由の1つです!

卒業まで残りわずかとなりましたが、悔いの残らないようfreebirdの活動を楽しみたいと思います!!

それでは、読んでいただきありがとうございましたー!✏️





私がfreebirdに入った理由
8件
山本 一樹
2021.12.24

たくさんの人から感謝をしていただけることは本当にありがたいことですね!
感謝の積み重ねで人は変わっていきますよね!!!
これからも活動を応援しております!

毛利日皆
2021.12.09

記事を拝見させていただきました!
素晴らしい行動力ですね!
残りの大学生活も楽しんでください♪
応援しています!

大久保裕貴
2021.12.09

伊藤さん、素晴らしい記事拝見しました。海外とのつながりを持つことはとっても大事ですね。全世界に友人ができたらどんなに楽しいことか。また活動楽しみにしています!

藤川 朋己
2021.12.09

留学の経験、仲間への想いを大切にされて活動されていますね!!!
卒業まで悔いなく頑張っていきましょう。