遠隔授業を乗り切るために

《共に戦おうプロジェクト23日目》

 皆様、いかがお過ごしでしょうか。本日担当するのは、長野県は上田染谷丘高校出身の大園剛史です。 
早速ですが、コロナウイルスによる緊急事態宣言が出てからもうすぐ1ヶ月が経とうとしています。学校では既に授業が始まっている時期ですが、外出自粛要請のために福岡大学では先週から、インターネット機器を用いてのオンライン授業が開始されました。

 

『オンライン授業って?』

 スマートフォンやパソコンのアプリで講義をリアルタイム配信、または講義ファイルをダウンロードして受講します。情報や課題のやり取りには、福岡大学生が利用できるFUポータルというサイト、またはメールが利用されています。

 

『1週間の遠隔授業を受けて』

 第1回目の講義はアンケートに答えるだけで、遠隔授業は行われないものが多くありました。2回目以降はどうなるか分かりませんが、リアルタイムで講義を配信するものはそう多くないように感じます。そのため、学生側の学習へのやる気が必要不可欠となります。講義を受けなくても評価が落ちない(一部の講義で)中で、受けた人とそうでない人では学力に差が出てきます。一人ひとりが、先を見据えて学習していくことが必要です。


『今、私たちにできること』

 緊急事態宣言が解除され、大学内で講義が行われるようになれば、私たちは多くの制限から解放されます。しかし、今の家でのんびりと過ごしている時間も、ある意味何にも縛られていません。そこから大学に決められた時間に通うとなれば、それはそれで大変になるでしょう。そのため、学生の人ならば、今から講義を組み込んだスケジュールで過ごしてみてはどうでしょう。リアルタイムで講義が行われない場合には、本来その講義がある時間に講義ファイルを開いて学習したり、課題を進めたりします。本来の形に戻ったときに、なるべく自然には移れるように、しっかりと自分のスケジュールを管理することが必要です。自分自身で徹底してコロナウイルスから身を守り、また今の生活から自分のリズムを守る取り組みをしていきましょう。


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