🇰🇭ニョニュム(カンボジア渡航)日記①〜概要と参加した理由〜🇰🇭

私が参加したニョニュム(カンボジア渡航)について記事を書いていこうと思います☺️

まずは、そもそもニョニュム(カンボジア渡航)って何?というところから!

ニョニュム(カンボジア渡航)って?

国際関係会(IIR)には、プロジェクトとは別に渡航があります。行き先としてインドネシアとカンボジアが選べます

カンボジア渡航は、クメール語(カンボジアの言葉)で笑顔 を意味するニョニュムという愛称で呼ばれています☺️

2月末から3月頭の10日間カンボジアに滞在し、首都プノンペン、現地の村であるトロピアンコ村、古都シェムリアップを訪れます!

活動を私なりに簡単にまとめると...

  • カンボジアの歴史と向き合う
  • 日本とは全く違う環境の村でホームステイをすることで考え感じ学ぶ
  • 現地の日本語を学ぶ学生との交流
  • 現地の小学生に授業をする(情操教育や衛生教育)

参考: 国際関係会ホームページ(カンボジア渡航)

なんとなくわかっていただけたでしょうか?参考として国際関係会がカンボジア渡航について簡単にまとめたページのリンクを貼っておきますね!

今回の記事では、なぜニョニュム(カンボジア渡航)に参加しようと思ったのかまで書いていきたいと思います😌

というのも、カンボジアで学び感じたことがあまりにたくさんあって一つの記事では書ききれないので、タイトルからも察していただける通り、連載にしていきたいと画策しています笑

なぜ参加しようと思ったの?

きっかけは、仲良くしてもらっている66th(私は67thなので一つ上の先輩です)に、4月から事あるごとに、ニョニュムいいよー!行きな!本当に最高だよ!と言われ続けていたことです笑

その時は楽しそうだなーとしか思ってなかったです笑しかし、ニョニュムに参加したきっかけは間違いなく彼なので、ニョニュムに行くように言ってくれたことに感謝しています

ここで少し昔話をします...

高校生の時に、ボランティアや現地を直接見て学ぶことを目的として、11日間、フィリピンに体験学習に行きました。このプログラムは、高校の姉妹校が主宰していて、私の高校からは数名選抜されて参加できるものでした。

当時必死に志望書を書いて無事参加したのですが、現地の現状を自分で見たことで価値観が大きく変わり、人生のターニングポイントになったと言っても過言ではないと思います。小中高一貫の女子校という閉じられた環境で育ってきた私にとって本当に衝撃的な11日間でした。

この経験から、大学生になったらいろいろなところに行って、いろいろなことを感じて学んで、自分の価値観を揺らがす体験をたくさんしたいと思ってきました。

そこでニョニュムについて詳しく聞いてみると、現地の村でホームステをするというではないですか!魅力しかないと思いました笑

どこの国でも自分で行こうと思えば行けると思います。しかし、ローカルな村にホームステイする機会は逃してはいけないと思いました。

お金もかかりますし、ギリギリまで悩んではいましたが、一歩踏み出して参加して心から良かったです

次回から、ニョニュムでの活動とその時感じたことなど書いていきたいと思っています☺️

ここまで読んでいただきありがとうございました!


次の記事→🐘ニョニュム(カンボジア渡航)日記②〜食べ物編 村の料理とゲテモノ〜🐘

🐘ニョニュム(カンボジア渡航)日記②〜食べ物編 村の料理とゲテモノ〜🐘

Nao.s
慶應義塾大学 国際関係会(I.I.R.)