好きな服

私が好きなファッションブランドは
「Yohji Yamamoto」

当然、手の届くような価格帯のブランドではないので、見て楽しむ程度ですが、世界で一番好きなブランドです。

深い理由もなく、ランウェイを歩く服を見て感覚的に衝撃を受けました。
モデルがかっこいいのはもちろんですが、服の形、ドレープ全てが衝撃でした。

たかが“服”

なので、好きな理由に特別深いものはありません。ただ服がかっこいい。
それだけです。
なのでなんで好きななのか、聞かれても困る事が多いです。
「服を見てかっこいいと思った」それだけです。

(ちなみに、私が基本的に黒い服を来ている理由はYohji Yamamotoへの憧れからです。
デザイナーの山本耀司に憧れて、髪型をロン毛にも一時期してました。)

ブランドが立ち上がった80sから現在のコレクションを見ても、あの男臭さが溢れたYohji Yamamotoの服がとても好きです。
モデルがカッコ良すぎることもありますが、とにかくかっこいいです。

新品では買えないので、学生時代はブランド古着を漁りまくりました。

されど“服”

「この服かっこいい、かわいい!」ごく一般的で当たり前の感覚で好きになったYohji Yamamoto
そんなブランドのデザイナー山本耀司氏がインタビューでこんなことを答えていました。

「一日に何回もファストファッションで買い物するなんて、少しは疑問を持てよ。
1着の服を選ぶということは1つの生活を選ぶということだぞ。」
そういったことに疑問をもつ女性のために作っている。

ファストファッションを否定しているのではなく、「衣食住」人間にとって不可欠な要素であるこの3つ。
「衣」に対しての関心が薄れていると感じているのでしょう。

「一つの服にこんな想いが込められているのか」と驚きました。
デザイナー自身が作りたいと思った服を作って、コレクションで発表して売る。
くらいにしか考えていませんでした。

しかしそうではなく、自分の想いを貫き、自分の想いを表現する。服ひとつにしてもデザイナーの想いや魂が詰まっているのだなと感じました。

最後

これは服だけじゃなく、今身の回りにある様々な物にも当てはまるんだろうなと感じます。普段何気なく使っている日用品や便利グッズなど、その一つ一つに作った人の想いが詰まっているのだろうな。と感じました。

消費者として、改めて感謝を忘れずに過ごし、
そして、自らの想いを提供する側になれるよう、日々過ごしていきたいと思います。


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ストック
熊川 友理
2021.01.31

甘粕様

お世話になっております。秀實社の熊川と申します。
好きなファッションブランドがおありで、素敵ですね。
作り手の想いが伝わると、尚良いです。
Pandoブランドの創造に向け、私共もご一緒して参ります。
今後ともよろしくお願いいたします。

甘粕 僚汰
2021.02.01

熊川様

いつもお世話になっております。
クインテットの甘粕と申します。

力強いお言葉ありがとございます。
共に頑張りましょう!
こちらこそ、今後ともよろしくお願いいたします。

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