創造の主人公 ~The Lord of Creation~

今日は、20年来の友人との食事。同じ夢を見て共に力強く歩んだ友は、道は違えど心はひとつ。いくつになっても心の輝きは色褪せていない。彼もまた、若い社員に夢を語り、人間力の大切さを伝えているようだ。

そんな友人の情熱が私の心に引火したので、今の思いをPandoに残しておくことにする。


最近の大人からは希望に溢れた話を聴くことがめっぽう少なくなった。夢を語れば人は集まり、そんな中で心に火が灯されイノベーションといったものは起こるのだと思う。

『時代の大きな転換期』といわれる現代において、AIを始めとした技術の進展は私たちが今まで仕事として考えていた事を仕事ではなくしてくる。戦後の日本を作ってきた規模の経済的なやりかたから脱却し、私たちは何をつくり、残していったら良いのだろうか。

私がこれから残していきたい社会とは、

ビジョンに向けて力強く歩む生き方が、当たり前となる未来であり、人や組織がビジョンでつながる社会や、人類が自己充足して生きていける社会のことです。

これらの社会の創造が私の使命であり、Pandoという事業はこれを実現していくもの。

これからAIやロボットがインフラとなり、人間の活動の一部を代替わりする時代が来れば、自分のビジョンを具現化し、自分自身を充足させられる力こそが、私たちに求められる決定的な力になる。

また、そうした力や習慣を持つ人を増やすことが、より豊かな社会を実現する上で必要なものになってくるのだと思う。

賞味期限の短い満足を得るために、まわり(他人)ばかりを気にしていては、変化の激しい現代においては結果的には疲れるだけだろう。

もっと大きな満足のために、たった一度の人生を歩んでいこう。

人間は万物の長と言われている。英語では『The Lord of Creation』

我々は、創造の主人公だ。

人生は舞台であり、人は皆、その主人公であると考えれば、良いことしか起こらないこともないし、悪いことだけがおこるわけでもない。光が多い人生には、人知れず濃い影が存在するものだ。

人の苦しみや悲しみを理解しながら、ハッピーエンドにたどり着くことを自分自身で描くことができていれば、どんな状況に陥っても腑に落ちて、ゴールに向けてワクワクドキドキしながら取り組むことができる。

本当の自分と向き合う事で、本来人間の持っている力が溢れ出し、目の前の現実が変わる。

そして、主人公は夢を語る以上に使命という名の夢を語るのがいい。夢語りは自分の為だが使命は世の為、人の為だ。

まずは、目の前にいる大切な人を喜ばすことから始めよう。これが使命の第一歩だ。

使命の遂行は、人の役に立つと同時に自分自身の生きる喜びを味わせてくれる。

自分が体現してこそこの言葉が実感として伝わるのだろう。まずは自分が地に足をつけて熱い思いと共にこの道を突き進んでいこう。

今日は、沢山の気付きと勇気をいただいた。
友よ、ありがとう。


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