オンラインイベントを主催して感じた課題 (「コロナとサークル運営」を通じてー後編―)

(この記事は「コロナとサークル運営」を通じてー前編―の続き、後編の記事になります。前編はこちらから→https://pando.life/zero-discussion-0/article/33714)

 

こんにちは、こんばんは。GUCCIです。私は初めてオンラインでのイベントを開きました。その中で参加者アンケートにあった改善点や自分の反省点を踏まえて、

オンラインイベントの課題について2点まとめていきます。

今後、オンラインイベント主催をする人必見の記事になるかも!?

 

なお、企画の概要はこんな感じでした。


・7/23(木・祝)19:00-21:00 @Zoom開催・参加費無料

・参加対象者:現在サークルの代表や幹部を務める大学生・高校生

・コロナで「キャンパスに入れない」という共通の原因を抱えたサークル運営の幹部たちが集まり、3~4名の45分間×2回、サークル運営の現状を語り合う。


 課題①参加者の当日の欠席を想定する必要性

どんなイベントでも欠席者を考慮する必要があると思いますが、「参加費無料」「オンライン」であると、欠席者が増えやすいと感じます。

        楽に参加できることの裏返しは楽に欠席できること。       

実際に申込者11名(なお、イベント中に1名から新規に参加したいとのメッセージをいただきました。)でしたが、参加者は8名でありました。リマインドメールを前日には送っていますが、やはり皆さんの都合がつかなくなることを予想して動きたいものです。

また、前日のリマインドメールだけでなく、当日のコンテンツについて準備をしている状況などを1週間前や5日前などに紹介して、参加者のワクワク感を向上させる必要があると感じました。それによって何となく参加する気がなくなってしまった層を繋ぎ止めることができると思います。


課題②多様な参加者を集める広報活動の難しさ

このイベントは何も知名度がないところから始めています。

広報の概要は下記の通りです。

イベント募集自体:Peatixというアプリ(参加者管理などしやすい)

活用したSNS:Facebook, Twitter, Pando(学生団体の記事投稿サイト), Slackのコミュニティ(つなキャンという高校生・大学生が300名程度加入を利用), 友人・知人へのLINE

様々な媒体を使っても、無知の状況で飛び込んでくる強者はなかなかいません。。。

そのため、一番有効なのは友人・知人に個人的に連絡を送ることです。(やはり口コミですね)そうなると、自分が今所属するコミュニティの友人・知人になりがちで多様な人を引っ張ってくることが難しかったりします。

なお、たまたまイベントを見つけて申し込んでくれた方もいるにはいますが、直接の知人・友人ではないので欠席率が少し高くなる傾向があると感じます。

 結局、0から多様な人を集めたい場合は、自分の顔・所属するコミュニティの広さ勝負みたいなところがありますね。



最後に

オンラインイベントはコロナが収束した後も、一定の需要があると思います。だからこそ、一から手作りしたイベントを世に出せたことは勉強になります。

課題を書いた後に言いにくいですが、皆さんもオンラインイベントの企画をしてみては?

今後も「ゼロ」で再びサークル運営者を集める交流会を実施したいと思うので気になった方はSNSをフォローしておくと見逃しませんよ!

twitter  https://twitter.com/Zero_Discussion 

instagram  https://www.instagram.com/zero.discussion/?hl=ja 

ガクサー https://gakucir.com/detail/5881 

ホームページ https://www.zero-discussion.com/

※メイン画像はPixabayのHPより

米村 高
2020.07.25

初対面の相手に自分の悩みを打ち明けるのだろうか?と疑問に思っていたのですが、皆さんグループに馴染んでざっくばらんに話し合っていましたね。やはりリーダー経験者だけあって、社会性や協調性がありコミュニケーション能力も高い方が多かったのが要因かと思います。お陰でファシリテータの負担も非常に少なかったです。定期的にこのイベントやっていきましょう!繰り返すうちに参加者ももっと増えていくと思います!

GUCCI
2020.07.25

結局は皆さん悩んでいますし、1人が自己の悩みを開示するとそれが伝播していくのだと思いますね。
そうですよね、定期的に人を集めることができたら良いなと考えています!

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