”サークル”がどれだけ本気か知っていますか?

「え!?このサークル……世界進出してるの!!?」

 

先日、pandoで、学生団体の情熱を競うビジョナリーコンテストが、zoomで開催されました。

 

中でも特に印象深かったのは

「TABLE FOR TWO」

という学生団体さんです。

 

このサークルは、アジア・アフリカにいるお腹を空かせた子どもたちに、実際に給食を届ける活動をしており、すでに届けた給食の数は、

 

78,228,607食…!!

 

これは、

アフリカの中でも特に人口の多いナイジェリアの人口の約40%分の人が一回食事をできる数です。

 

すさまじい数ですよね…。

 

その圧倒的実績に、Zoomの画面を見ながらため息が出てしまいました。

 

こんな学生団体もあってか、私たちゼロの発表の際は、

普段は活発でムードメーカ的な存在の米村さんでさえ、表情が少し硬かったような気がします。

そんな米村さんのHPをゴリゴリ減らすとは…

すごいサークルがあるものです!!笑

 

‥しかし!!

 

米村さんと代表の佐々木さんの発表のおかげで、私たちディスカッションサークルゼロも、Pando賞を受賞しました!!(めっちゃうれしい(≧∇≦)b)

 

前述したとおり、ハイレベルな学生団体ばかりで戦意喪失していましたが、受賞できたことで、

「私たちがしていることは、間違っていないんだ」

と思うことができました。

 

ディスカッションサークルゼロは、その名の通りメンバーそれぞれがディスカッションして世界を広げています。

 

ゼロとは、あらゆる可能性を秘めた数です。

つまり、どんな未来でも描いていけるということです。

 

毎週メンバーで集まって、それぞれが学ぶ分野についてディスカッションをすることは、決して壮大なことではありません。

 

でも、その行動を積み上げていくことで、未来をどんなふうにでも変えていけるのだと確信しました。

 

きっとその思いを、今回のビジョナリーコンテストでも響かせることができたのではないかと思います。

 

‥さて、

ゼロを含めた本気のサークルを、みなさんは今まで知っていましたか?

 

学生団体とは言い換えればサークルです。

 

サークルという言葉の持つイメージの中には

「大学生が集まって好きなことしてるんでしょ?」

「今のうちサークルで好きなことしておいたほうがいいよ~」

というものも多いはずです。

 

つまり、多くの人は本気のサークルを知らないのではないでしょうか。

また、pandoさえ知らない、光の当たらない学生団体もあるのではないでしょうか。

私自身、このコンテストを通じて

 

『行動しても小規模では変わらない』から

『行動さえすれば、小さくても世界を変えられる』へと、 

考え方が変わりました(`・ω・´)

 

実は、今回のビジョナリーコンテストは、

私のビジョンである

 

《共同体を大きくする》

 

ことにも通じています。

 

なぜなら、それまで知らなかった様々な共同体を知り、つながることができたからです。

 

私たちディスカッションサークルゼロでは、渉外係というのをメンバーの中で作り、その人たちの協力もあり、

国境なき医師団の方々や、セーブ・ザ・チルドレンジャパンの方々などともディスカッションを通してつながりを作ってきました。

 

今後は、このビジョナリーコンテストで感じたつながりを、ディスカッションを通して今より多くの人たちに提供できるように、

 

世界にはどんな団体があるのかを知り、

今まで知らなかったような団体の方々ともディスカッションをして

ともに価値観の多様性を学んでつながっていけたらいいなと考えています。


興味を持たれた方は各種SNSも要Check!!

連絡先

メールアドレス

kibousakura0@gmail.com

各種サイト一覧


SasakiJun
2020.11.17

色合いのバランスもいい‥‼️‼️

関連記事