言葉の意味が腑に落ちるとき

とてもためになる言葉を言われた時、その時点ではその言葉の意味が全く腑に落ちなかったのに、しばらく後になって、他の経験などを通してその意味が腑に落ちることってありますよね、この現象にも名前があるのですが、忘れました。(笑)

私も先日、この現象が起きたのです。

大學一年生の冬、私が「私の人生どうなるんだろう」といった時、神徳さんに「どうなるんだろう、じゃなくてどうしていこうかだよー」と言われ、私は自分が受け身の人生観であったことに気づかされたのです。まさにその時の心情は青天の霹靂。

そして、その出来事を先日思い出し、ふと、大學一年生の夏に私が「プラチナ未来人材育成塾」にチューターとして参加した際、私が担当していたグループの中学生が元東大総長の小宮山さんに、「〇〇な未来になったらいいなと思いました。」といった際に、小宮山さんが「”なったらいい””じゃなくて、”します。”だろ、そこが大事なんだよ。(以下略)」とおっしゃっていたのを思い出しました、そこで、その言葉の意味がすごく腑に落ちたのです、その時は「中学生が素敵な未来を発表してくれたのに、なんで怒られているんだろう?」と少し疑問だったのですが、わたしはやっと小宮山さんが伝えようとしてくださっていたことが理解でき、とても腑に落ちたのです。

地球の未来を担っているのは私たち、そのイベントは次世代のリーダー育成のために様々な分野の第一人者がお話をしてくれるイベントだったこともあり、たしかに、次世代のリーダーになる子供たちが受け身の姿勢ではいけないですよね。

改めて、受け身の姿勢じゃいけないな。と感じた瞬間でした。


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