【採用情報】クインテット・デザイン部の選考プロセスについて

こんにちは、株式会社クインテット・デザイン部 部長の牛尾です。

就職活動や転職活動などで、株式会社クインテット・デザイン部にエントリーして下さる方々に向けて、採用に関する情報を発信していきます。

今回のテーマは「選考プロセス(採用ステップ)について」です。


選考〜採用までのプロセスは以下の通り

  1. エントリー(職務経歴書、ポートフォリオ)
  2. 書類選考
  3. 面接
  4. お試し入社(お試し課題制作)
  5. 最終面接(役員面接)
  6. 内定〜採用

それぞれのプロセスについて解説していきます。

エントリー(職務経歴書、ポートフォリオ)〜書類選考

まずはエントリーしてもらわないことには始まりません。
いくら心で「クインテットに入社したい!」と願っても、エントリーがないと選考できないので・・・(宝くじは買わないと絶対に当たりません)

デザイナーという専門職での採用となりますので、そのスキルや素養、得意不得意などなど、様々なものを測るため「ポートフォリオ」を必須とさせていただいております。

「実務で作成したもの」「専門学校の課題で制作したもの」など内容は何でも構いませんが、古いものよりも新しいものを優先していただき、実際の業務に関係しなさそうなものも入れ込んでいただけると大変助かります。

ポートフォリオの形態自体は、サイトでもPDFでも何でもOKです。
(PDFにする場合、URLにはハイパーリンクを付けていただけると助かります・・・)

また、現時点では「Photoshopを触ったことがない」「HTMLやCSSの基礎を知らない」など、基礎知識が全くない完全未経験の方はお断りをさせていただいております。

デザイナー職を希望しているのであれば、事前に何らかの方法でデザインやコーディングの基礎を学んでいただきたいです。

逆に「学校でデザインやコーディングを学べる学科だった」「在学(在職・休職)中にデザイン専門学校に通っていた」「職業訓練校に通って学んだ」などのご経験・経緯をお持ちの方であれば、大歓迎です。

最近では「特化型採用」にも力を入れているので、デザインのみで秀でる方、コーディングに秀でる方も大歓迎です。

※求職者に求める人物像などは、別の記事でお話させていただきます。

面接

クインテットの場合、面接は1次と2次があるケースが多いですが、デザイン部に限っては、部門での面接自体は1度です。
後述する「お試し入社」というプロセスを経ることになるので、少しでも採用までのプロセスを効率化するためです。

面接時間ですが、デザイン部はちょっと長くなる傾向があり1時間半を想定していただけると助かります。
ですので、前後に別のご用事を入れられる際はお気をつけいただくか、事前にお知らせください。

当然面接なので、ご本人にご質問をいくつもさせていただきますが、同時に、私たちからクインテット全体やデザイン部のご紹介もさせていただきます。

※面接を効率化するため、典型的な紹介内容は後日記事にする予定です。

昨今の情勢を勘案し、リモート面接も実施しておりますので、詳しくは採用担当にご確認をお願いいたします。
(直接面接もご希望があれば承ります)

お試し入社(お試し課題制作)

面接通過後、実際に技術力を確認させていただくことと、実際の社内の雰囲気やメンバーを知ってもらうために、「お試し入社」という選考プロセスが存在します。

実際に本社に来社していただき、クインテットのオフィススペースで課題に取り組んでいただきます。

課題は大きく分けて

  • バナー作成課題(4種)
  • コーディング課題
  • LP作成課題(デザイン・コーディング)

の3種類の中から、ご本人のスキルや来社スケジュールなどを勘案して、こちらが選んだ課題を実際に制作していただきます。
バナーやコーディングに関しては、実務で制作したものをベースにしているので、実際の勤務の疑似体験も可能となっております。

また、来社が難しい場合は、「お試し課題」をお渡しし、それを制作していただいて提出する方法もあります。
その場合も、スキルなどを勘案して作成していただく課題を指定させていただきます。

来社は半日〜2日で承っております。
来社日程によっては、「お試し入社(来社)」と「お試し課題制作(ご自宅)」のハイブリッドで執り行わせて頂く場合もございます。
詳しくは採用担当とご相談していただきます。

「お試し入社」で来社していただいた場合、その日の最後に、「お試し課題発表会」というものを執り行います。
これは、部門長以下、デザイン部メンバーも参加し、制作していただいた課題を見させていただき、ディスカッションや所感を共有させていただきます。

なお、全く来社いただけない場合、事前に制作していただいた、「お試し課題」を提出していただいた上で、「課題発表会」というものに参加していただくことになります。
原則としては来社していただくことになりますが、リモートでも実施可能です。
「課題発表」そのものの時間は1時間〜1時間半を予定しております。

ただ、この選考プロセスの意図に「実際の社内の雰囲気やメンバーを知ってもらう」という想いがありますので、来社していただくことをオススメしております。
※来社できなかったことで選考が通過できない、不利になる、といったことは一切ございません

最終面接(役員)

「お試し入社(課題)」に通過されると、いよいよ「最終面接」となります。

最終面接は原則として、弊社代表の松下耕三と役員(1名)による面接となります。

松下 耕三

株式会社クインテット 代表取締役

こちらの最終面接も、過去の実績上、最大で1時間半程度要する場合があるのと、面接後に簡単な内定以降のご説明などをさせていただくので、余裕を持って2時間は確保していただけると助かります。

内定〜採用

内定をお出しした後、内定承諾いただきますと、正式に採用となります。

採用決定後、正式な入社日や給与額などのご相談を人事担当と行っていただきます。




求職者の方々へメッセージ

株式会社クインテットは、社会全体への貢献や真に価値のある情報提供をモットーに、後世に素晴らしい時代を残す、というビジョンを掲げております。

https://pando.life/qwintet/vision

「ビジョン」とは、平たく言うと「未来像」や「将来の指針」といったようなものですが、それは企業だけでなく、個人にも必要であると考えております。

就職にあたって、企業としてのクインテットのビジョンをご理解していただき、共感していただくことも大変重要ですが、それと同時に、個人においても、「何者になるのか」「何を目指すのか」「何を果たすのか」といったビジョンを描き、それに向けて全力で邁進することを重要視しております。

面接などに際しては、ご自身のビジョンにしっかりと向き合っていただいた上で面接に臨んでいただき、ご自身のお言葉で、お考えをお教えいただければ幸いです。

答えを出していただくことが重要なのではなく、しっかりと向き合っていただくこと自体が重要と、私は考えます。

また、面接に際しては、「出来ること」も「出来ないことも」しっかりと正直にお答えいただきたいです。
私が面接・採用し、現在も活躍している社員が以前、「出来ないこと、やってこなかったこと、ではなく、してきたこととこれからにしっかり目を向けてくれていた」と言っていました。

出来ることを最大限尊重したいですし、出来ないことを補い合えるチームでありたいと思っています。
個性もバラバラで、出来ることも考え方も違う人間が集うからこそ、組織は強くなれると私は信じています。


共に歩んで頂ける仲間にであることを、心待ちにしております。


いいね

関連記事

MENU