よねやま
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ビジョン

個性を尊重できる世界を創る

金子みすゞさんが残した「みんなちがってみんないい」というフレーズ。

私はこのフレーズのように、人々がもっと他者を尊重できる世界を創りたいと思っています。

他者の考えや想いについて、自分の価値観では納得できないこともあるでしょう。
それでも、理解することはできると思っています。

「相手がどのような考えや想いで、この発言をしたのか」
このように相手を尊重する思いやりがあれば、結果的により良い世界を築けるのではないでしょうか。

同じ物事を見るにしても、一人ひとり目につく箇所は違うはずです。
真っ向から自分の価値観にそぐわないものを否定しない。
自分にはないものを積極的に認めて取り入れることで、結果的に視野や思考が広がるのではないでしょうか。

現状の世の中は、心無い否定の言葉で溢れています。
否定するにしても、相手を尊重した態度を示す。
建設的なコミュニケーションを求める。
そうすれば、自分の意志を口に出すことのハードルがもっと低くなり、個性を前面に出すことが想像以上にプラスにはたらく気がします。

明確な形はまだ見えていませんが、当たり前のように個性を尊重したコミュニケーションがとれる状態を創ることに携わりたいと思っています。


大切な人を守り抜ける人間になる

先ほどまでのビジョンは、会社に属する米山として社会貢献を意識したビジョンでした。
ここからは、個人の米山としてのビジョンを記します。

現在の世界人口は約76億人です。 ※2019年5月16日調べ
この76億人の中で自分のことを愛してくれている人は、ほんの一握り。

この世界にはたくさんの人がいます。
単なる数だけでなく、個性も含めた話です。
私以外の一人ひとりは、私にはない何かを持っています。

このように、たくさんの人が共存する私たちの世界。
その中で私を見つけてくれたうえに、私に価値を見出して歩み寄ってくれる人はとても貴重で大切にすべき存在です。

さらに、その中でも、私を大切に想ってくれる人には、ものすごく感謝しています。
そこに性別は関係ありません。互いに抱いている感情が、友情・恋情、うまく単語として表すことができない他の感情であっても。

私は、かけがえのない人たちを自分の全てをかけて守り抜き、幸せにしたいと思っています。

「どうすれば、かけがえのない人たちに幸せを与えられるだろう・・・。」
「というより、守るって??具体的にどのような手法で??」

幾度も思いを巡らせて導き出した答えは、すごくシンプルなもの。

それは  【自分が確固たる強さや余裕を持つ】 ことです。

私が身を置いている日本は、資本主義です。
弱肉強食。力を持っているものが強く生き残っているのが実情。
この世界だと、弱くて何にも持っていない今の私には、大切な人を守るどころか自分すら守れないのです。

変化が激しいこれからの時代を生き抜くには、ある程度の強さが必要です。
判断力や決断力、実行力など自分で困難を乗り越える力。
何に可能性を見出して、何を取るに足らないものと切り捨てるかという、物事の見極め。
考えれば他にもいろいろ出てきますが、ひとまずこのくらいにしておきます。

世の中は綺麗事で溢れています。
しかし、たった24年生きただけでも私はヒシヒシと感じているのです。
その綺麗事の裏にはどす黒い私利私欲が渦巻いているということを。
そんなに理想通り全ての物事がうまくいくわけではないということを。

要は、自分で物事を見極めることが必要だと思っています。
表面上の事象だけに簡単に心を揺れ動かされることがない「確固たる自分」を持たなければ、どこかの誰かの私利私欲を満たすためにいいように使われて終わりです。

だからこそ、私は自分自身だけでなく、周りにいる大切な人にも惨めな思いをさせたくありません。

ここまで長々と述べてきましたが、段階的な目標として、まずは以下を定めます。
「社会で充分に戦える人間」

さらに、プラスの要素として「私だけの価値」を創らなければならないのです。
ここから先の世界で生き残るためにも……。

まずは、このQwintetで自身の価値を上げることに努めます。
すでに私の心に寄り添ってくれる大切な人だけでなく、まだ見ぬ大切な人たちへの思いも込めて、目の前のことに真摯に取り組みます。

残したい世界

  • 個人(個性)が尊重される社会
  • 若者が苦労しない世界(少子高齢化において若者の社会的負担が多くならないような世界)
  • 仕事に縛られない社会(ワークライフバランスがもっと良い状態)

果たしたい貢献

  • 心無い批判が起こらないようにする仕組みづくり(相手を尊重した意見交換ができる仕組み)
  • 若者の自立性を促す・育む仕組みづくり(自分はこう思う・こうしたいのような考えを他者に伝える仕組み)
  • 「仕事」に柔軟性をもたせる仕組みづくり(1日9時間、週5日労働。のような、定型を崩したい。)

手にしたい未来

  • 時間に縛られるのではなく、時間を操ることができる人間になる
  • 幅広い知識を有することで、偏らない思考・判断ができるようになる
  • 大切な人に大きな苦労を与えず、共に幸せに生きる力

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