就活失敗談~こうして私は乗り越えた~

「なにも情報持たずに、よくわからない自信だけで活動してた。」

就活、もっと真剣にやったほうがいいよ。人生、もっと考えな。

昔の自分に出会えたなら。そうつたえるだろう。


「俺を採用しないなんて、、残念な企業だな」

そんなわけわからない自信をもって、とにかく落ちまくった就職活動。まったくもってどうしようもない学生だったな。と振り返っても思います。。

そもそも波が激しい学生時代

進学校といわれている地区では1番偏差値の高い高校に行き、中学までは頭のいいキャラから、進学校では常に成績は下の方。入るのは難しいが、入ってしまえば校則がなく、自由度の高い高校だったため、部活に遊びに恋愛に。とにかくやりたいことやりまくった3年間。

それでも周りは最低でもMARCHを目指す雰囲気に、自分も当たり前にMARCH以上を狙いながら、結果的に落ちまくる受験。

浪人してまで入った大学は、高校時代の偏差値の半分くらいの大学。

それでもその大学では成績上位。

なんかまた変な自信を持ちながら、大学2年から始めた居酒屋のバイトに激はまり、3年から大学に行かない日々。

でも、バイトではリーダー、居酒屋甲子園という全国大会に出る活躍。またもや変な自信がつきまくる。

そして就職活動。。

変な自信を持ちながら就活。受けるのは大手ばかり。なんならリクルートをとにかく受けまくり。人材系に行きたい!だったらリクルート!ということでリクルートを受け、人材全敗。こうなったら、とりあえずリクルートに入って、そのあと人材にいったろ!なんていうよくわからない戦略で、リクルートの広告のグループ会社に。部長面接まで行き、「なんで君うち受けたの?」という言葉を最後にもらい、見事に撃沈。

とにかく受からない。

しかし、出会いは突然に。。
そんなことで落ちまくる就活に終止符を打ったのが、私の新卒時代に入社した人材会社。「人材系がやりたいな、もしくは教育系」と思ってた私に、「人材教育の会社」というやりたいこと2つも入っている会社に出会い、8回の選考をなぜか通りまくり、内定。なんと倍率は500倍だったみたい。あとで知りました。。その時、採用担当の人に、「なんで僕受かったんですか?」と聞いたときに、

「理由は●●だよ。でも大久保君、就活の準備とかしてきた?

就活の準備??なにそれ?おいしいの??

そんな感覚だった私。もちろん、そんな言葉も気にもせず、受かったからいいや!!くらいの感覚でした。そこから私の社会人生活はスタートする。

時は流れて・・・

社会人生活も14年。今から考えると、僕はとにかく運がよかった。
人に恵まれました。なんの準備もしていない私が、多くの素晴らしい人たちに出会えたおかげで、今の私があります。

失敗を乗り越えた、というよりは、結果乗り越えた感じ。だから乗り越え方なんて教えられません。

でも、ひとつだけわかることがあります。

就活だろうがなんだろうが、まじめに楽しみましょう。就活も準備をする、情報を入れる。とにかく真面目に向き合う事。

そうすれば、必ず結果が出ます。

真面目に向き合わなければ、何も残りません。僕のように運がいい人はあまりいないと思います。

是非真面目に。自分事として取り組んでください!!



就活失敗談~こうして私は乗り越えた~
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ストック
林 陽人
2021.04.07

大久保さん
記事ありがとうございます!!
何度も自信があったと書いてありますが、自信と過信の違いって何だと思いますか?
ここ最近この違いって何なんだろうと考えることが多くて、よろしければご教示ください!!

大久保裕貴
2021.04.07

林さん
素敵な質問ありがとうございます。

自信=自分を信じる→自己肯定からくるもの。
過信=自分を偽った状態、勘違い→人からどう見られているかを意識して、それにこたえるために創り出した自分の姿→他人が作り出した自分像

という違いだと思っています。

僕は、周りの人が作っていた「大久保はこういう人」ということに自信を持っていましたが、自己肯定感はものすごく低かったです。虚勢を張らないといけかったわけですね。。

ここら辺は、実は私の過去に原因があります。明確な原因があるんです。自己分析、能力開発を進めていく中で気付くことができました。。

これはまたお会いした時に。。

林 陽人
2021.04.07

参考になりました!!
ありがとうございました😊

是非聞かせてください!!

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