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ビジョン

よりよい未来をデザインする

デザインとは「設計」という意味です。

日本では「化粧」としての側面が強く、サーフェスな領域の仕事だと認識されています。しかし、デザインの本質は課題解決です。

この社会で、もし道路標識が見づらかったら、点字ブロックがなかったら、ガードレールが衝撃に強くなかったら、家が地震に弱かったら。
さらに昔なら、狩りの道具がなかったら、火を絶やさない方法がなかったら、雨風から身を守る服がなかったら。

どれだけの生命が失われたでしょう。私達も生まれてこなかったかもしれません。
生命の危機という課題に取り組んだ人たちは、化粧ではなく設計で命をつなぎました、その人達こそが真のデザイナーだと言えます。

そして、そのデザイナー達が残した未来、つまり今でも世界には多くの課題が残っています。

今を生きる自分たちがデザイナー(設計者)として、あらゆる課題を解決しよりよい未来を残すことは責務であり、自身の仕事でそこを目指せる事自体が幸運であると感じなければなりません。

残したい世界

  • 多様性を享受できる持続可能な社会
  • 正しい行いが正しく評価される社会
  • 心身の安全がより高められた世界

果たしたい貢献

  • 当事者として課題解決をデザインする

手にしたい未来

  • 今の若者や自分の子どもたちが自信と希望を持って人生を送れる世界に

Tsubasa Mouriさんのビジョンに共感

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