新卒採用2021 どんな未来を望むか?どんな人生を願うか?

新卒採用

いいね

これから就職し、未来を担う学生の皆さん。

想像してみてください。

〜これから生きていく未来を〜


人生100年時代、きっと多くの人は2100年あたりまで生きることになるでしょう。皆さんに子供ができたら、その子はその30年先くらいまで生きることになるでしょう。

これからの人生を長め渡してみましょう。どんな世界が広がっていくことになるのでしょう?

仮に世界平和が続いてくれたとして、現在77億の人口は、2050年には100億人、2100年には110億人という予測があります。私が子供の頃には50億人と聞いていたものが、これほどのスピードで増えていることには驚愕します。


増え続ける大気中の二酸化炭素濃度は、人類史上最高値を更新し続け、産業革命以前は300ppmに満たなかったものが、2013年に400ppmを超え、2100年には550ppmにもなるとの予測があります。気温が上昇し、氷河が溶ければ海面も上昇します。人々がこれまで生きてきた環境とは違う環境で、かつてない大気を吸い込んで生きているのです。

人にどのような影響をもたらすのか、分からない壮大な実験に身を置いて生きていくことになります。


資本主義経済が推し進めるテクノロジーの進歩は止められない暴走列車です。人がより良く生きられるかどうかに関係なく、人々の欲望と共に、利益、利権、蓄財の魔力と共に走り続けます。


AI、ロボット、仮想現実は、これからのテクノロジーの代表選手です。人々はより、人にとって、人がより良く生きられることにとって有益であるようにテクノロジーをコントロールしていかなければならない時代を迎えつつあります。

一方で、機械が人の代わりを務めていくことで、また人の欲望を満たしてくれることで、人の生存能力、知的能力の水準は下がりつつあるとさえ言われています。

人の生存能力、知的能力はどれだけ訓練を積むかによって左右されるので、単純に訓練が減れば当然ながら後退します。

さらに言えば、意志の力がどうかです。意志の力とは、状況に流されず自分自身で考え、意見を持ち、それを貫ける能力です。

与えられるばかりでは、自分で産み出す必要性が少なく、考えて自分の中から創造する訓練が少なくなってしまいます。そして、心の鍛錬なければ貫き通す力が養われません。


皆さんのこれからの人生は、こんな状況の先に広がっています。

私達の世代が未来に向けてツケを後回しにしてきたこの数十年。物資には不自由ないかもしれないけれど、未来には期待より不安が多いかもしれません、直視したくない現実や未来が浮かんで来るかもしれません。

そんな中で、あなたはどんな未来を望むでしょうか?どんな人生を願うでしょうか?

あなたに子供ができた時に、子にどんな未来を望むでしょうか?子の人生に何を願うでしょうか?



私達が実現しようとしている未来は、今の人間社会が予測する未来への憂いを振り払っていくものです。人がより良く生きられる環境に向かって邁進していくことで、人の生存能力、知能水準、意志の力、生き甲斐、それらを最大限に手に入れられる人類の未来です。


私達の事業はつまり人間社会の流れを変える仕事です。便利で何もかもが与えられるような環境下にあっても、一人一人が望む未来を手にするために、夢を描き、志し、使命を抱いて、状況に流されずに、望む未来の実現に邁進していく生き方が出来る社会の構築です。


Pandoは全力を尽くす中で湧き上がる想いから己を知り、本気で挑めるビジョンを掲げ、望む未来を実現できる自分となる為に自分の行いを磨いていく誓いを立て、その実現への歩みを記す為のビジョナリーライフ(ビジョンに向かって生きる)の仕組みです。


この事業はたやすく実現できるものではありません。ですが、後世がより良く生きられる為に献身した先人達の偉大な貢献によって、人類はその理想に手が届くところまでやってきました。


人は支配から解き放たれ、多くの人々が自由意志を行使できる環境を手にしました。固定観念に囚われずに、人がより良く生きるという道徳観や良心の下で人は思想信条の自由を手に入れました。今では当たり前のように享受していることが、昔は当たり前ではない人々の願った未来でした。


その願いの続きが人類の破綻であってはなりません。手にした自由が生かされない未来であってはなりません。過去を生きた人々が後世に、より良く生きられる環境を残したいと願った夢の続きを、私達が受け継いでいかねばなりません。

これが私の願いです。私の目指す世界観です。そして私と共に働く仲間たちが抱く願いです。何を願うかは自由です。ただ私達の願いはここにあります。


『後世に素晴らしい時代を残す』という当たり前のことを世界が見失うことのない社会の仕組みを創造する仕事です。


私の願う未来、私達の願う未来を、心から願えると心の底からの声が叫ぶなら、同志です。私達の仲間になってください。共に死力を尽くして向かっていきましょう。



私には夢があった。片手には、世界をより良くするという夢が。人の幸福を開花させるという夢が。

もう一方の手には、金持ちになって遊んで暮らしたいという願いもあった。努力や苦労から解き放たれて好きなことを好き放題していくという願いもあった。欲しいものを全て手に入れたい、毎日をただ欲望のままに生きたいという願いもあった。

幸運にも、私は力を尽くして充実したかった。人から与えられるよりも自分の力を頼りに生きて満たされたかった。情けない人生は送りたくないという意地があった。そして目の前の人の力になりたいと心から思えた。私を育て、私と共に生きる人々が、私がそう思えるようにしてくれた。

目の前の人に、課題に全身全霊で挑むことで、自分に素直に生き、行動していくことで、私の夢と様々な願いは、毎日のように心から湧き出す想いのシャワーを浴びて、真の願いに束ねられていった。それは夢という淡い言葉にはできないような強固なものとなっていった。今も欲張りな私には願うことが多すぎるけれど、その中心には強固な意志に固められた使命がある。天命がある。

我が子が生きる未来を、若い人達が生きる未来を、その先の世代が、人がより良く生きる未来を願い続ける、希望に満ちた時代を残す。

人が夢を抱いて、目の前の課題に全力で向き合って、より良い世界にする為に向き合い続けられる時代を残す。

その為に、魂を込めて全身全霊でこの事業を成し遂げる。



アカウント登録をするとコメント・質問を書くことができます

加藤芳郎
(2020-01-30 00:18)

恐縮ながら、
同志として私も歩ませていただきます。

一人一人が望む未来を手にするために、夢を描き、志し、使命を抱いて、状況に流されずに、望む未来の実現に邁進していく生き方が出来る社会の構築です。

→身近な所から、私も自分なりに社員一人ひとりと向き合い続けていますが、本当に難しさを体感していています。夢を描き実現に向けて邁進していく以前に、夢を抱いても本当にその夢が叶う、叶えると自分自身で自分を信じられる人が本当に少ないんです。やる前から諦めている。私自身が私の夢を実現していく背中を見せながらも、根気よく、伝え、信じ、共に行動を変えていけるように試行錯誤続けます。

松下 耕三 (2020-02-02 22:39)

夢を叶える為には、己を磨くしかないという事でしょうね。私も磨きをかけていきます!!
自らの輝きが、誰かの心に火を灯せるように。

髙𣘺 秀幸
(2020-01-28 12:12)

「人間はひとくきの葦(ヨシ)にすぎない。自然の中で最も弱いものである。だが、それは考える葦である」

上記を目にすると、「考える」ことを疎かにしていた自分に気づきます。
大半の方が考えることをせずとも、日々生活することができてしまいます。
意図的に考える時間を設けない限り、私も高速で業務対応に臨み、一日を終えてしまいます。

何のために生きるのか。何のために働くのか。
を考えなければ、意義ある人生を歩めないでしょう。

ビジョナリーライフを私自身が活用していきます。


※本日は、胡蝶蘭を頂戴しまして、本当にありがとうございました!
松下さんや粟本さんの行為からは、
相手を思いやる、称賛する、相手のために考えられていることを強く感じます。
お二人の想いに応えられますよう、私も考え抜き、行動いたします。

松下 耕三 (2020-01-28 19:04)

10年の節目にこのようなメッセージを頂き、有難うございます。共に覚悟を持って挑んで参りましょう!

関連記事

MENU